山の子守唄 歌碑

この子守唄は、作詞者で石垣市字石垣生まれの宮良高司が小浜尋常高等小学校在職中に、夕暮れどきの嘉保根お嶽あたりを散策しながら“教え子たちの夢よ、まどかなれ”との願いを込めて、島の清純な自然景観と人情ゆたかなふるさとの風情を童謡詩に詠まれたものである。

教え子の作詞に、恩師で近代沖縄が生んだ優れた音楽家宮良長包が作曲し、いまや長包メロディーの中でも「えんどうの花」や「桑の実」等と並ぶ名曲として広く世に知られ愛唱されている。
歌詞の中の「裏の小山」は大岳、「裏の小川」は小池、「鎮守の森」は嘉保根お嶽を指している。

一、ねんねんほろろん
ほろほろねむれ
裏の小山にゃ 夕日がさして
ほろろん ほろろん
子鳩も鳴きました

二、ねんねんとろろん
とろとろねむれ
裏の小川にゃ すすきが散って
とろろんとろろん
蛙もなきました

三、ねんねんねむれ
夜までねむれ
鎮守の森には 小鳥もねたよ
ぽっかりぽっかり 
白い月ばかり

住所 八重山郡竹富町小浜314

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