なんた浜

1930年宮良長包作曲、作詞者は宮良高夫。

日本最西端・与那国島祖内の北側にある「なんた浜」を描写した曲で、与那国島の代表的な民謡「与那国ションカネー」をベースにした曲で長包メロディーの代表作の1つ。

曲のクライマックス部分は、民謡「与那国ションカネー」の後半部分と曲想が同じ。静かな波打ち際と海上で波風を受けたうねりの情景を、音の強弱、高低、動静のコントラストで描写している。

波の花咲き 船足軽く
片帆チラチラ 月影のせて
黄金白金 くだくる波に
ゆらるる夢は あのなんた浜
あのなんた浜 イヤホあのなんた浜

住所 与那国町与那国1157

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